ニューカレドニア

南半球オーストラリアの東に位置するニューカレドニアは、リーフに囲まれたその美しい珊瑚礁、白砂の小島、ロブスターなどの豊富な海の幸などそのクルージングゲレンデの魅力は尽きない。
ヨットのデッキから眺める珊瑚礁に囲まれたエメラルドグリーンの海とパウダーサンドが織りなすコントラストは、目にした人なら誰でもその美しさに言葉を忘れてしまうはずです。

ヨットチャーターの基点は、首都ヌメアのポートモーゼル他2つのマリーナから。
モノハルヨットからカタマランヨットまで数社が軒を並べるなかから好みのヨットをチョイスできるほか、キャビンチャーター(乗合)のヨットもあるので、旅行プランにあわせて利用できる。 リーフに点在するホワイトサンドの島々や、南のウアン島、滝と温泉のプロニーなどのニューカレドニアならではの観光スポットを巡るクルージングが興味深いが、ハイライトは、世界自然遺産のサザンラグーンとイルデパン島でのクルージングです。
イルデパンでは、クト湾、カヌメラ湾の美しいビーチをはじめ、オロ湾、ガジ湾などヨットでなければ行けない大自然を満喫出来るクルージングが約束されています。イルデパンの湾は浅いので、喫水の浅いカタマランヨットがおすすめです。
特に潮の干満によって海水が出入りする「ピッシンヌ・ナチュレ(自然のプール)」と呼ばれるプールのような潮だまりでは、水深も浅く、スノーケリングでたくさんの魚たちと出会うことも出来るなど、ハネムーンはもちろん家族でも楽しめるスポットとなっています。
静かな入江にアンカリングしたら目の前のリゾートに上陸。チャーターしたヨットを眺めながらの一杯がたまりません。

「クルージングゲレンデ情報」

(天候)
もっとも雨が少ない10月をピークに9-11月がドライシーズンで、晴天も多い。これに対して1-3月は、比較的雨の多いシーズンとなる。
平均気温は、22-24度、夏にあたる2月でも26-29度と日本の猛暑から比べると快適そのもの。冬にあたる7月でも16-20度と心地よい気温です。
昼間は、暑いが、夜となればキャビン内でも寝苦しくなく、ヨットでのクルージングには冬季が快適。

(水温)
気温は7月が一番低いが、ラグーン内の水温がもっとも冷たいのは8月で、20度前後。水温は当日の天候によっても変わるものの、平均21度を下回ることはめったにない。この時期は、ウエットスーツが必要だが、それ以外の季節は、ほとんど泳ぐことが出来る。

(潮位差)
潮位差も1m前後と大きくなく、浅瀬以外は、アンカリングもそれほど気にすることはない。ただし、リーフのパス付近では、潮位によって流れが強くなるので、注意が必要です。

(風)
気候もセイリングに向いており、熱帯地方に比べ、風もさわやかで、心地よい。風は貿易風で、特別に気圧配置が変わらない限りおよそ60%が東風です。風速も16-18ノットとセイリングにはもってこいのコンディションが期待できます。
冬の時期には、強風の日もあり、25-30ノット(時には西風が50ノット)になることがある。風が強いのは、昼間の時間帯で、朝夕には凪があったり、夜には、北寄りの風となり風は落ちるのが一般的。
シーズンごとの風の特徴は
11月中旬−4月中旬 : 気温が高く、強い貿易風が吹く。サイクロンの動きに注意。
4月中旬−5月中旬  : 過渡期 風向不定の日が続く
5月中旬−9月中旬  : 強い西風が数日吹く(東風も強い) 気温が低いかわり、サイクロンもない
9月中旬−11月中旬 : 貿易風と晴天が多い。クルージングのベストシーズン。

 
 
 
 
 
 

 

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